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無関心ではダメ

皆様、こんばんは!

 

久々のブログ更新となってしまい申し訳ございませんでした。

 

仕事とプライベートで色々と予定がつまっており

 

ブログを書く時間がありませんでした・・・。

 

今日は、事務所で依頼された仕事をして、夜はJCへ。

 

中々告知ができなかったので、タイトルとは全然関係ありませんが

 

ここで、守口門真青年会議所の告知をさせて頂きます。

 

4月21日(金)

 

ルミエールホールにて

 

清水 健氏

 

による講演がございます。

 

http://www.morikado-jc.com/?p=1113

 

事前申し込みなので、是非皆様お早めに申し込みください!

 

さて、ここで

 

本題へ。

 

ご関心のある方は、ご存知だと思いますが

 

現在、アメリカと北朝鮮の間で緊張が高まっております。(もちろんアジアにおいても)

 

北 米の攻撃兆候に「核攻撃」

 

不安を煽るということではありませんが

 

万が一、

 

北朝鮮が核実験を実行した場合(アメリカに届くほどの長距離弾道ミサイルの能力を見せつけた場合)、

 

そして、アメリカがその対抗措置をとった場合

 

北朝鮮はどのような行動をしてくるのか。

 

もしくは、上記のリンクの記事のように

 

北朝鮮による視点において、アメリカが挑発をしてきたと考えた場合、

 

核攻撃をすると警告も実際表明しているわけです。

 

さらには、この記事の引用ですが、

 

「わが革命的に強力な軍は、敵部隊のあらゆる動きに目を光らせており、われわれの核の照準は韓国と太平洋区域の米国の侵略的基地だけでなく、米国本土にも向いている」

 

とまで指摘されているとのことです。

 

ここで、

 

「太平洋区域の米国侵略的基地」とは

 

と考えると

 

間違いなく、在日米軍基地も想定しなくてはいけません。

 

そして、先程のニュース

 

外務省 韓国滞在者に注意喚起

 

実際、このような対応も現在、日本がとっているわけです。

 

ここまで、色々と書きましたが

 

正直、私達国民が今すぐに何ができるかと考えると

 

この外交問題において

 

対応することはできません。

 

しかしながら、私達国民は

 

今、世界で何が起こっているのか

 

ということを考える必要はあると思いますし

 

万が一のことを考えて、もし、途中で打ち落とすことができず、自分のまちの方向にミサイルが飛んできたらということも

 

特に地方自治体の政治家は考えなければといけないと思っております。

 

ミサイルだけではないです。

 

難民、そして移民の問題も考える必要があります。

 

最初は馬鹿にされたと言いますか、こんなこと本会議で聞いてどないすんねん

 

と一部の方が思われた

 

私の昨年の一般質問ですが

 

そういった万が一のことも想定して、

 

国民保護計画の見直し

 

を提案させて頂いたのです。

 

この私のブログの記事のように

 

http://ameblo.jp/t-taishiro/entry-12249722929.html

 

守口市は早急に対応をして頂き、

 

パブリックコメントも実施されました。

 

現時点では、まだ古いものですが、参考になると思いますので

 

是非、ご確認ください。

 

http://portal.osaka-bousai.net/share/attachedfile/plan/0000003362/mokuji.pdf#search=%27守口市+国民保護計画%27

 

やはり、無関心ではいけませんし

 

世の中には「絶対大丈夫」ということはありえないと思います。

 

ますます、日本において

 

軍事力、抑止力、防衛力

 

などなどが問われてくるのではないのでしょうか。

 

ということは

 

憲法についても真剣に考えなければいけません。

 

私達は選挙で、適当にその候補者を当選させてはいけないのです。

 

私達も、より政治に関心を持ち、しっかりと学び、

 

そして、しっかりと考え方を持った上で

 

政治家を決める必要があります。

 

無関心ではダメです。

 

今日はそう思った日となりました。

 

それでは、そろそろ寝ます。

 

おやすみなさい。

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